ステンドグラスは無限☆
前のお話
「ガラス工芸について」
は<a href="http://yukaina.jugem.jp/?eid=175
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ステンドは
ガラスとガラスを
ハンダ付けと呼ばれる技法で
つなぎながら成形します。
まぁ、ハンダ付けをご存知の方は
お察し頂けると思いますが
実は
ガラスとガラスだけでは
ハンダ付けは出来ないのです。
そこで
ガラスに銅のテープを巻いて
下処理する事で
通電を可能にして
ハンダ付けを可能としてる訳です。
強引ではありますが
つまりは
銅テープ巻けば
だいたい何でも?くっつく訳ですよ。
ええ、ガラス材質のものは
多分なんでも。
調子に乗ってしまえば
金属の板や棒はもちろん
陶器にだってつなげちゃうし
ウチの教室では
竹をつないだ生徒さんもいる(笑)
それを許してる教室は
どうなんだ?って話しもありますが
その話しはまた今度。
面白いものには
ありとあらゆる手段に出たい私です。
あぁ…
一言申し上げておきますが
それら
いろんなモノを取り込んだ物は
組み立った後の姿が
【美しいもの】や【カッコイイモノ】に限りましょう。
とり込んでも
カッコ悪ければ
とり込んだ甲斐がありません(笑)
話しがそれましたが
それらはもちろん
ステンドで表現したいがゆえ
時に
フュージングや
バーナーワークも
取りこんで見たくなるのです。












