素敵な 『おばぁ』 になろう♪

時を重ねていく中で
どうしたって人は年を重ねる。

そして…年をとる。

その時生きた年輪に
風格のでる 『おばぁ』 になろう。

若い頃
20歳になるのに、戸惑った友人がたくさん居た。

「19歳のままで居たい」
「20歳にはなりたくない」

その時
私はひたすら 『大人』 に憧れた。

『26歳』 に憧れた。

なぜ 『26歳』 が私の中で
大人の基準になっていたのかは謎だが
その時は20歳という年齢は私には
ただの通過点でしかなかった。

よく
「戻れるなら何時頃に戻りたいですか?」

という類の質問があるが
私には戻りたい時期が無い。

「やり直せる事が出来るとしたら
何をやり直したいですか?」

これも無い。

もちろん、若い頃は楽しかった。
ただ楽しんでいればよかった
そんな時期だって私にもある。

でも、大人になると
生きていかなくては行けない事に
大変さを知ることになる。

苦かった想いをやり直す事や
あきらめた事、しなかった事をやり直せたら

そう思う場面もあるにはあるが
それすらも、
わざわざやり直すと、思うほどには興味が無い。

もちろん、今まで自分が生きてきた
全ての人生に、満足してる訳では無いし
人からみたら
やり直した方がいい所だらけの人生かもしれない。

それでも
現在の人生に満足し

幸せを感じるのである。

人生をやり直してしまったら

今の幸せは

感じる事が出来なかった
と思うから。

今までの思い全ても含めた現在の人生に

こうしてステンドグラスを作ってる人生に
感謝せずにはいられない。

現在は 『60歳』 に興味がある。
どんな60歳が待っているのだろうか?
今から、とても楽しみである。

そして自分は
どんな 『おばぁ』 になるのだろう。

今から考えてもワクワクする♪

その頃に
たくさんの年輪を持って居られるように
これから、今まで以上に
いろんな事を観ておこう。

過去の総ては

あなたの未来のために。

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