ちょいと昔のタロットの話を。後編

自分の意識のあり方がフラットになってゆく不思議な感覚があります。
私の中にタロットと言うものに関してちょっと「怖い印象」がありまして。
子供の頃の記憶だと、当たるときと当たらないときの落差がありすぎて、
自分が占った時の信憑性が無かったのです。
その流れで
占いは、統計とか風水とかそういう学問的な要素が強いもの、の方が好きになってゆくのですよ。
でもね、気付いちゃいました。
タロット、相性いい…♪ しかもこの「ダビンチカード」しっくり来ます。
タロットカードにつきましては無理に今まで「見ない振り」してましたから(笑)
「ある」ならあるで。
「出来る」なら出来るで、まぁいいじゃないかと、そんな気持ちになりました。
必要なことがあれば使えば、と。
そして、いろいろ乗り越えて来ましたので
↑ご興味ある方はブログ【芸術家への道】開設以来の長編大作『歯車の組み換え』序章2話+全56話
↑もっと、知りたい方はブログ【芸術家への道】の目次のようなもの をご利用下さいませ。
「占おうとする」から信用が持てないのですが
『もう一人の私』との連結のツールにすればいいんだと。
カードを通して会話すればいいのだと。
今までは『もう一人の私』が勝手に伝達事項をこちらの都合をお構い無しに連絡してくるだけで
こちらからのアクセスが出来なかったのですが
「なるほど!」と。
もちろん、ツール無しに「もう一人との自分」と意思疎通が出来れば
それに越したことが無いのですがとりあえず一歩前進。
っていうか、時間かかりました。【歯車】の記事は、もう7年も前の記事です(>_<)
こんなに、ツールが側にあったなんてなぜ気付かなかったのだろう…(笑)
↑現在、ブログを更新しながら『もう一人の自分』が横から
「やいの!やいの!」と割り込み始めましたので文が書けなくなってきました(笑)
『見てみぬ振りしてたのはお前だろ~~~!!!』……と。
レオナルド・ダビンチのカードの解説書には
『魂の謎と運命を明かすアートや美しいデザインを味わってみてください』
と書いてあります。
今回、思いつきで引いて結果を受けて、ドキドキしたり
その時の記事はこちら
自分に正直に生きるのも、いいのかもしれませんね。













