不思議な「愛おしい」の気持ち。
最近
「すごいなぁ…」
が
口癖になっております がらすやです。
こんにちは。
なんか、
自分以外の
全てが素晴らしく見え
なんと言うか…
言葉にもならん。
って言うのが
一番近いのかもしれない。
かと言って
自分に対して悲観的な訳では
決してなく
むしろ、こんな私が
とっても
愛しくさえ思えるくらいで…
とっても健気にさえ思えてくる。
そんな
私の気持をさておいて、
客観的に
自分以外の人たちが
とても素晴らしく見え
素敵に見えてくる。
ただ、ただ
「すごいなぁ~」って。
これ、
自分自身を愛しいと思えてるから
思えることなんだな~って。
自分を愛おしいと
思えて無いと
相手に向かう気持ちは
「ねたみ」や「ひがみ」になる。
うん、実感。
変な気持ちだ。
「いとおしい」
そして
相手に感動して
「すごいな~」 と思った後は
自分が今
やらなきゃない事が分かってるから
相手と同じものを
求めたりはしないのだ。
自分を愛おしいと思えると
自分がやらなければならないことが
明確になるのだろうか?
ソレはすごいけど
今、私に求められてる訳ではないので
ソレに対して
焦ったり、羨んだり
そういう気持ちも出なくなる。
素直に「すごいね~」と感動さえ出来てしまう。
うん、実感。
変な気持ちだ。
「いとおしい」
たくさん知っていたはずの言葉が
この
「すごい」を除いて
分からなくなったかのようだ。
そして
私は私の道を行く。
それもまた
すごいことなのだと
今なら
わかるのだよ。












