歯車の組み換え・対話48
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歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27~38)
歯車の組み換え・対話(39~)現在進行中
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つまり、この法則にのっとると
「頑張る」って言葉は
「頑張らなければならない環境を用意する」
ということを現実化するのだ。
ってソレが言って
陰の要因の強い私は
都度、わざわざまっすぐ行かない方向へ進み
話をこんがらかしてる訳だという。
つまり
『素直に進めば人生
自分も楽しい♪周りも楽しい♪
お仕事も来るから、生活も潤う♪
イェ~イ♪』
ってな話になるらしいです。
おいおい…『イェ~イ♪』って…
ところがね~…
これが
バカに見えても何でも
現在なら
その意味が私にも分かってしまう
そんな私もおバカさん♪♪
いえいえ、
そこが、歯車が組み換わった私。
物事に対する見方が
全然
変わってしまったの。
当時は、ど~しても
斜に構えてしまって
素直に聞けなかった。
「自分が楽しい事が
人も楽しいという事にはならないよ。」
とか
「楽しい事は遊びであって
仕事にはつながらないよ。」
「自分一人で楽しいなんて
申し訳ない」
とか、
とか…その他たくさん。
だから
「楽しい仕事ばかりしていても
生活は潤わないよ。」
【苦行こそ美学】
とか言ってるくらいですからね。
でも、最近は
事情が違うような気がする。
だって、この話が
私の中で上手く回り始めてる。
4月末からの組み換えだったので
時は流れて
現在5か月がたったのだけれど
確かに前とは何かが違う事を
実感している。
ちなみに
面白い事に
頭では
マイナスな方向へ思っているけれど
大丈夫結果的にポジティブに向かうって
言ってみたりして
そんな
「強制的に捻じ曲げてる」プラス思考は
途中でハプニングが起こるし
「え~?じゃ、そうはならないと思うけど
なるって思っておこうかなぁ~」
つまり
【疑い半分】ってやつ。
コレは、テキメンダメ。
話が立ち消えになり
「ほら~、ならなかったじゃん!」
ともすれば、
「私の思った通りださ~」
となる。
が……
これは「ならなかった」事を
引き起こしただけなので
自分の思ってる事は叶ってるのだよ
って話。
ややっこしい?
「頑張らなくっちゃ」って言ってると
頑張らなければならない環境が用意されるし
「お金が無い」って言ってると
お金の無い環境が用意されてくるし
「私って誰からも必要とされてない」って思うと
そういう切ない環境が用意されてしまうって
そういう
全ての話につながってしまう。
そのために
自分は何をしましたかって話になってくる
「頑張らなくちゃいけない」のが嫌なら
頑張らなくてもいいようにアクションを起こせばいい。
仕事が大変なら
前倒しに少しづづ残業するとか
後に回すように段どるとか
一人で大変なら
周りに応援を頼んでみるとか。
「お金が無い」なら
お金が在るようにするために動けばいい。
仕事を増やしてもいいし
節約に励んで貯蓄をしてもいい。
「必要とされてない」と思うなら
必要とされるように動けばいい。
私にはこんな事が出来ますよと
意思表示するのもいいし
必要として欲しい
相手の気持ちになってみるとか
自分に今すぐ出来る小さな事は事は
実は、たくさんあるものだ。
それらを何もせずにいたって
何も解決には向かわない。
そして、
「無い」と言うのではなく
『現在、それに向かって頑張ってますよぉ~♪』とか
『現在、
それに向かって努力を積み重ねております』とか
そう言ってしまえばいい♪
ん?
では、ここで出てくる
『頑張る』
『努力』はどうなのか?
はい。
大丈夫です。
これは、既に自分にとっての
目指す先が定まっていて
努力の工程を把握した上での
言葉ですので
大丈夫なのですよ。
頑張る事も
頑張らなければならない現実も
もちろん在るのです。
ややっこしいですね~。
つまり、話を戻して
斜に構えてしまっていた私が
事あるごとに目標も定めず
ただ、頑張る頑張ると言っていれば
斜に構えなければならない現実が
頑張らなければならない環境が
用意されてきても
当然のことだったのだ。
と言う事なのです。
耳が痛いですが
それが現実。
この理屈が分かってくると
恐ろしくなってしまう。
なにが?って
つまり「善と悪」
または「道徳観念」とか
「モラル」とか
そういうのに
直結してくるのです。












