歯車の組み換え26

歯車の組み換え・序章(1~13)
歯車の組み換え・発想の真(14~25)現在連載中

※新しい記事が次々加わるために共に古い記事は頁末となりますので
カーソルを一番下まで移動して頂くと前の記事がご覧になれます。
************************
このお話を今までの形式で、最初から読んでみたい方はこちらからどうぞ。
************************


『そんな、上手い話なんか来ないよ!』
『そうそう!楽しい仕事なんてある訳ないじゃん!』
って言う

まるで
「天使と悪魔」の戦い。


この場合はきっと

『今までの自分』と『なりたい未来の自分の姿』
または
「固定概念」と「自分の心」
とでも言おうか。


私は自分を掘り下げると
大体の事は
「でも…」と直結してきていた。


『○○ならたのしい。でも…それは◇◇が無いよ』
とか
『○○は好きだけど、でも…それを好きだと言うと◇◇だよ』

とか

終始そんな感じ。

以前にもかいたが
強烈に意識的に
プラス思考をやっていたけれど
もとをたどれば「否定」は
専売特許だ。

「でも…からの反転」で
結果オーライっていうコトはよくあった訳だから
つまり
それだけのパワーがあるなら
「でも…」をなくせば
反転がいらなくなる訳だから
『楽しい・楽しい・楽しい』
に、なるはず。

と、言う訳だ。



自分で想い浮かべた事が
現実化する事が本当なら

『○○なら楽しい』と、ここで終わっていいのだ。

『◇◇が無いよ』と付くと
◇◇は
無い方向へ向かって現実化することになる。



このあたりが私にとって
ものすごく理解するのに苦労したところで

「無いものはないのだ」
それが現実なのだから「無いんだってば]
ってな話なのだ。

つまり、

『◇◇が無いよ』と付けても
一向に問題無いような気がするのだが…

この「願えば叶う」に当てはめて考えると

『◇◇が無いよ』と言わなければ
『◇◇は何んとかなっちゃった』という
未来の扉も選択肢として準備される訳だ。


だから

『○○なら楽しい』と
そこで終わってしまった方がいい
という、考え方。


と、まぁ、

ここまでが
「ひらめいて」「ひらめいたことを整理して」
「自分に取り込む」までの話になるのだが


いかがだっただろうか?


そして現在私の中で
この考え方と共に
もうひとつ考え方の主軸となる物に


【トラブルは心が出している警告】

という物がある。
次回はそんなお話しを。





この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ