歯車の組み換え14

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時代を超え、形を変えて受け継がれしもの。

この連載を書きながら
私の思考の中で
何かのスイッチが入ったように
歯車の組み換えが始まってから

わずか、10日ちょっとの間の話。

なのに
こんなに長い連載になる。

引っ張ってる訳でも無いが、
きっとさらに長くなる。

いつ終わるのだろう?


それはさておき、

今回は短期間で
ものすごく思考することになった。

「スイッチ」が入った。
だから
考え方が変わった。

では、
なんでスイッチが入ったか?
それは解らない。
何かに「ひらめいた☆」様な感覚だろう。

ただ、
時代を超え、形を変えて受け継がれしもの。
この連載を書きながら
誘発されたのだろう。
それは、解る。

この記事を書きながら
自分の過去に引っ張られたのだろう。
そんなことも思う。


そして

私の思考の中で
何かのスイッチが入ったように
歯車の組み換えが始まった。

ガチャ、ガチャ、と外れて
ウィ~ン、と移動して
別な形になって
シャッキ~ン☆と完成である。

この間は本当一瞬の出来事だ。

ガチャ、ガチャ、と外れて
ウィ~ン、と移動して
別な形になって
シャッキ~ン☆だから6秒くらい?

んじゃ、一瞬ではないか(笑)

でもまぁ「一瞬」ってことにする。
そして
擬音だらけで申し訳ない。
そんな映像を想像をしてほしい。


そして今までの
つまり前の歯車の組み方が「基礎」だとすると

組み換わった歯車が完成した途端
全てに
「応用編」または「実用編」が追加された感じだ。

情報量は今までと変わりない。
私自身も何も変わらない。

ただ、
同じ情報量でも、
組み方が変わった途端
理解できることが増えた。

そしてその情報量がコンパクトになり
新しく情報を入れるスペースも
驚くほど増えた。

いや?

今まで
見えてなかった?気付かなかった?
モノが
突然目前に現れたのかもしれない。
そこは定かではない。

でも「ひらめいた☆」のだ。


そして

この考え方の変化で
いろんなことが起こりはじまった。

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