「漠然」がクリアになる瞬間

最近見えて来た物がある。

1年前に
個展をやってよかった。

私は個展開催が決まった当時

今から遡ること3年前

店を持っていたから
特に個展というかたちで作品を発表することは無かった。

開業10年の節目に

10年の間に作り溜まった
お店に飾れ無い規模の作品を
たくさんの人たちに見て頂きたい。

そして企画した個展。

会場で
たくさんの皆様の温かく
力強い励ましのお声を頂き

これはその後の私にとって
とても意味のあるものになった。

あれからずっと
本能と現実の狭間で

もやもやと
漠然としていた物を感じていたのだが

それが1年を掛けて

1ヶ月に1回開催してる
工房解放日の回数を重ねる事で

見えてきた。

「自分」

そうか!

これが『私』
これが『個性』

そして『求められている焦点』

個展開催を準備していた多忙と混乱の中で

「本能に忠実」


心に決め総てをまとめて
漕ぎつけた個展。

ここに来て
着実に見えてきた。

そして

「本能」に従った
一年前の個展に
今更ながら納得し

本能とは
すごいものだと感心した。

さぁ

今後が見えてきた。

この想いは何年掛けて形になるのだろう。

これからの自分が

楽しみだ。

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ