デッサン「描き分け」
こんばんは 富松です。
先日、行われたデッサン教室。
皆さん、
「デッサンリンゴ」覚えていらっしゃいますか?
頑張っておりましたよぉ。
報告こそしておりませんでしたが
ちゃんと続いております。
二回目は「水の入ったグラス」を描きました。
「次はブロックと野球ボールがいいわね♪」
なんて事になってたけど
私の技量に合わせて
ちょっくら 段階を踏んでいただきました(笑)

いや~、
グラスって難しい…
って言うか 難しいのは 「ガラス?」
それとも 「水?」
そんなグラスの向こうには
映り込みの鉛筆まで
素直に描いた私。
この場合は省いてよかったらしい(笑)
さて、そして
今回は
3時間×2回です。
頑張りました。
今回のテーマは
質感の描き分け。
ハードブック、辞書、電球。
でも、ダメです。
でもでも、学習しました。
構図をきちんと取る事の大切さ。
一度、
用紙を交換してまで
構図を取り直して書きなおしたクセに
二度目の受講の時に
構図が狂ってる事に悩み
再び
用紙を交換したかった…
でも…なんだか確認してみた。
「本来は
どんなに構図が狂ってても
実は
用紙交換しないで書きなおすの?」
答えは「YES」
という訳で
先生の目を盗んで
三枚目の用紙を使いたかった私
【描き直し】から
学ぶことがあるのではないかしら?
と思い直し、修正する事にして
結局ほとんど消すことに…
許された時間のほとんどを
構図とりにあてて
描き込みにあてられたのは一時間。
足りないですから、時間…
でも、学びました。
どんなに苦しくても
構図がきちんと取れれば
描き込みは しやすい。
だって、
狂った構図に
描き込みまくった私は
描き込むほどに
形がおかしくなっていった。
結局
ものすごく書き込んだ挙句
消すことになりました。
修正はお早めに (笑)
で、こんな感じです。













