悪魔のささやきと幸福の入口

先日、
ふらりと遠方まで
車を走らせてた時のお話。

こんばんは がらすやです。

よそ様の建物だったので
写真はとりませんでしたので
本日は写真なしで失礼します(^^ゞ

「不思議な建物」だと思ったのです。

私は建物が好きなので
よく人のお宅を見てたりするのですが
通常は
「お~いいね~!」
という建物に反応するのですが

その時みた建物は
「???」
って気になったので
つい、見返して
じっくり見てしまいました(^^ゞ

天気が良くて明るかったから
見れた入口だけど
暗かったらきっと
建物があった事に気付かなかったかも。

奥まった入口は
アプローチがいいと
隠れ家的な雰囲気になったり
とても
幸せそうな家に見えたりします。

古い時代からの建物は
アプローチの仕方で
格式の高い邸宅に見えたり
古民家風などと言われ
憧れたれたりもします。

入口って大事かも

「なんとなく入りたい」という
衝動に駆られてしまうアプローチが
よく分からないけれど
確かにあるのです。

そしてその建物

とても雰囲気のいい建物で
入口まで長い距離でアプローチがあり
立派な入口が
何だか、
一般の住宅ではない
そんな雰囲気のような感じもして
入ってみたい衝動に駆られるような
そんな建物でした。

一見、隠れ家的な感じで
個人的には好きな雰囲気だなと
思ったとこまでは
いつもと一緒だったのだけれど…

その後に見た時は
あぁ~、この辺に
次に来た時は、見つけられないかもな~。

って言うか
きっと、今、戻ってきても
見つけられないかもなぁ~って

そんな事を感じながら
車で通り過ぎました。

つまりは、一瞬の景色を
切り取ってみたのでしょうが
何とも、変な感覚でした。

きっと、
アプローチの木が
うっそうと生い茂っていた事に
気付いたからでしょう。

アプローチに沿って
生い茂っていたと思っていた木が
実は半分位
枯れた状態になっていたり
なんとなくその木が
そのアプローチつたいに
建物をまで飲み込みそうな雰囲気を
醸し出していたから…

きっと、
その枯れた木が剪定されてたり
お花のプランターでも
並んでたら
きっと印象は全く別物になったのだと
きっとすごく素敵なのになどと

よそ様の建物に
しみじみ思ったりしながら

入口は
ちょっとしたことで
幸福の入口にも
悪魔がささやくようにも
見えるんだわ~

なんて

今日ものんきに、
散らかった
我が家の玄関のドアをあけるのでした。

今度、玄関片付けよう
(^^ゞ

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