見分け方 ステンドと建築編
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先日、ついに風水の専門書を入手してしまった(笑)
何度「風水」に のめり込む事を止めようと
何度「かじっただけ」の 風水に止めておこうかと
そう、思った事は数え切れない。
2006年の年頭に
「今年は家相学か土地学の本が欲しい」
そう言ってた記憶があるが
まさか風水の専門書に手を出すとは(笑)
風水は奥が深い。
もちろん、ステンドだって奥が深い。
どんな趣味だって
のめり込んで10年も経てば、
それ相応の経験が積まれる。
まさか、自分の風水が
そこまで続いてしまうとは…(笑)
本来ステンドは
建築物に入って 太陽の光を含んで
初めて
そのステンド本来の 輝きを放つのである。
朝日が昇って 夕日となって沈み
春が来て、季節が廻り
太陽の高さが変わり
部屋にさし込む、光の角度が変わり
ステンドが表情を変え、
部屋の中にさし込む 光の表情が変わる。
そして冬が来て
再び春が来て 1年が経ち、時が過ぎる。
その 全ての時の中に
ステンドの光は
空気の存在と同じように
人が 気にとめなければ
その時の移り変わりとともに
表情を変える
ステンドグラスの光など
気付く事は無く
素敵な光を見逃してしまうのだ。
ステンドを見るとき
ステンド本体を見て
きれいだと感じる方は多いだろう。
しかし、私は思う。
是非「光」を見て欲しい。
太陽の光がステンドを通してさし込んだ
部屋中に広がる「光」のゆらめきを。
さし込む光の加減や季節によっては
その、床まで伸びる
光の線が
それは、きれいに輝くのである。
時の流れの忙しさの中で
そんな光に ふとした瞬間
「時の流れ」を感じる事が出来る
それが 「ステンドグラス」 である。
そして 次回は ステンドと光。












