『 unity 』 との出会い
それは……
雪音りえさん
からの1通の
お手紙から
始りました。
1週間振りのがらすやでございます。
みなさま、おかわりありませんか
それは、
シリアルナンバーと意味を持つ
古い和名を「 水精 」 と言う石。
そして
【 「あなたは今、
人生の大きな転換期にある」のでしょう。 】
そう書いたお手紙が
その日、もう出かけなくてはと
時間に追われてた私の
手元に届いたのです。
いつものごとく
内容を確認すべくガサガサっとあけ
『うわっ☆ 欲しい…』
写真を見てすぐ思いながら
すぐに、手紙を戻し
仕事へと出かけたのでした。
雪音さんとはもともと、
7年前くらいに1度、お会いしてました。
フリーでジュエリーのお仕事をされてると言う事で
当時、店を開けて間もない私は
ものすごく親近感を持ち
それ以来
ジュエリーに付いて
何かあるといろいろと
相談させて頂いておりました。
そして…
『WEB販売開始を前に』
頂いたそのお手紙。
「限定サイト立ちあがりました」
しばらくしてから
届いたそのメールに
慌てて注文フォームでは無く普通にメールして
「まだ、注文しても大丈夫?」
と連絡をしたのでした。
届いたユニティは
きれいな化粧箱に入っていました。
ドキドキしながらあけると…
輝いていました。
それは、まるで、
暖かいオレンジ色の光でも放つような
感じさえしました。
それらは
私の手のひらを伝わり
私の身体を進んでゆき
まるで
身体全体が
その光に包まれるかのように
感じたのです…。
ええ
確かに感じたのです。
本来
水精と呼ばれる
その透明水晶に対して
持っていた私のイメージは
冷たく硬い印象だったのに
ユニティは違ってました。
その日から私には
めまぐるしく変化が訪れたのです。
その速度たるや、
今思えば
尋常じゃないのです。
ただもともと私には
転換期を感じる事が出来ていた為、
この透明水晶に
出会う前に
自分が転換期なのは
感じていました。
そして出会ったこの透明水晶。
【 この石を望む時人は
「あなたは今、人生の大きな転換期にある」のでしょう。 】
そう、
書いてあったお手紙。
そして
この不思議な出会い。
偶然と思えない
感情がそこにありました。
それまで
転換期を感じながら
それを
どうしていいか判らずにいた私。
「やっぱり転換期なのね」と確認半分
その自分にとって
大きな転換期を受け入れる覚悟半分
会社を辞めてから
実は「ジュエリー断ち」(笑)をしていて
ここまで店を
続けてきた自分への
初めてご褒美にと
そんな思いで
ユニティを手にしてから
めまぐるしい変化と課題が降って湧いたのでした。
全ては3ヶ月。
そして現在は初心に返る形で
本当に自分のやりたい事に辿りついた自分がいます。
そして…
それらはこれから
展開する事でしょう。
それでもあの時よく
それらをこなしたと
自分でも驚いています。
答を導くのは自分の奥底に眠る心の中…
私は偶然か石の力か、
はたまた、
自分の蓄積された思いか…
すごく
不思議な波に乗って
転換期を無事越えました。
ただ… そこには
『ユニティ』が
一緒だったと言う事実だけが残りました。
それを
どう感じるかは…
みなさまにお任せ致します(笑)












