目指すその先
『30代の転機を迎えるためには』
そんな質問に
「何かひとつの事を長く続けてる事ですかね」
そんな事を言ってた人がいた。
納得。
去年越えた私の転機は
長年ステンドを
やって来たからこその転機。
そして
ひとつ自分の皮を破る事で迎えた形となった。
越えた『30代の転機』
テレビや雑誌の特集など
成功者と呼ばれる人の
話す言葉に興味がある。
自分の道を確認できる。
そして
自分はまだまだだ頑張れると
そこを目指す。
カリスマと呼ばれる人たちや
成功者たちは
人が「苦労」だろうと思う
影の苦労や失敗は
自分の「肥し」だと言う。
同感。
そこが無ければ今が無い。
誰だろう
「悲しみや辛さを持た無いと表現は深みが出ない」
そう言ってた人もいた。
それもまた
納得。
それらは
すべて
表現へのエネルギーになる。
『日々、時代の流れに乗って変わっていく事』
これは老舗の伝統を受継いだ人の話。
新しい物を作る人も
伝統を受継ぐ人も
目指す物が違っても
変わらない。
続けていく事の大変さ
それらを越えて
苦労も、悲しみも受け入れ
一生掛けて
表現しつづけよう。
そして
その先の世界を見てみたい。
目指せば
先など
どこまででも続く。
どこまででも
その道はひらく。












