限界とゆとり 最終話
『たいした変更は無かったわね』
生徒さんに言われて気が抜けた(笑)
でもまぁ、大体の生徒さんはこんな感じ。
ものすごく悩んで出した決断は
案外こんなモンなのか。
まぁ、
店舗営業を週半分にし
教室は
自己スケジュール管理の徹底くらいなので
生徒さんにしてみたら
たいして変わってなかったみたいだ。
お客さんの評判はと言うと
こちらも
「営業日が減ってもお店が開いてる時にくるからいいわ。」
こちらも
作った物が無い状態で
お店が営業してるより
作った物があれば営業日が少なくなっててもいいようだ。
あんなに躊躇してたのに
躊躇してた内容は
自分が思ってるほど影響はしなかったようだ。
『その1歩を踏み出す勇気』
案ずるより何とかである。
あなたの限界は大丈夫ですか?
私の人生をも左右するくらいの分岐点で
少々強引に切ったと思われた舵は
伴う弊害を覚悟し悩んだ
その気苦労をよそに
順調に進み出したのである。
その1歩を踏み出す勇気とエネルギーを
与えてくれた
全ての人たちにこの場から感謝伝えたい。
あなたがいてくれてよかった。
本当にありがとう。












