2017年末のご挨拶

 

 

この写真は最近

工房の隅にある売り場を模様替えしたあとの写真。

お蔭様で20年になるこの仕事は

ようやく自分が見えてきたようで

この模様替えひとつも感慨深い。

この売り場を見てるだけでも気分が上がってくる(笑)

そんな、年末。

 

 

昨夜見た夢は

 

「書物」の常識に囚われない方法からのアプローチを試すことで
思わぬ方向から智を得られることもあるというる事を
敬意を表し、渇望し、楽しくて笑い転げた夢だった。

 

ここ何年か
年末になると「こういう」夢を見る。

 

 

まだまだ道半ば。

 

「学ぶ」とは高尚に聞こえるけれど
実は最大の「欲という名の煩悩」なのかもしれない。

 

自分の上限はあるものではなく
上限は自分が設定する枷。

 

「『さらに』外そう」と意識した途端この夢。

馬鹿馬鹿しいほど単純で
楽しくて楽しくて仕方がない。

 

 

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「表」「裏」を単面で見ているうちは回答は得られず
「表」を御して裏を見たとき初めて「裏」の回答を得る
「表」の回答を「表で探している」うちは回答にはたどり着けない。
「裏」もしかり。

自分の出来ることに活路を。

「出来る」と「出来ない」は表裏。

 

「出来ること」を増やすと

「何が出来るのか」さえわからなくり『何も出来ない』錯覚に陥る。

「出来ないこと」を数えられないほど積み上げると
それは膨大なデータケースとなり「得難い財産」となる。

 

答えは
「出来る中」にも「出来ない中」にも無い。

 

「やらない」事と「やれない」事は違う。
「謙遜」と「卑下すること」とは違う。

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素直であることの大切さと
周りの人に生かされている感謝を抱き締めて

ステンドグラスを通して
惜しむことなく提供していこう。

 

欲してくれる人たちのもとに届けてゆきたい。

来年の展望が拓けた。

 

 

来る年は、

より明るいものになるらしい。

 

 

ここに訪れてくださる

あなたにとっても

すばらしく輝かしい幸せな新しい年が訪れますように。

 

少し早いけど年末のご挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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