『還ろう』もう一人の自分との対話
短期間で
ヘビーな裏表の世界を行き来する日々
すべては双極の共存
誕生の日の03時
もう一人の自分との対話の覚書
現実と理想の間
未来と過去
本音と建前
希望と絶望
現実逃避と現実
思いやりと罵倒
理解と遮断
理論と感情
正解と不正解
生きる事と死ぬ事
先立つものと残されるもの
加えて
刻々と流れる時間軸
そしてすべては自分の中
目の前に囚われないで
見える物に囚われないで
自分の言葉に囚われないで
すべては無。
時限が変わる
次元が変わる
すべてを違う角度から見ていると
すべてが相反していて同じもの
すべてがゼロであって無限に広がる
輪を成して
人間という個の回りを包んでいて
それらはそれぞれに違うから
交わら無ければ
感じないし無意識に遮断している事も多いのだろう。
混じわりが見える
交わりが見える
すべては愛
自己(I)を持とう
愛を持とう
きっと何も心配はない。
すべては大丈夫だと
思考の繋ぎ直しをしよう。
大丈夫。
気持ちは
愛を持って繋がる。
壮大と思える愛も
手のひらの愛と変わらない
自分が在って相手があるのだよ。
相手が在るからこそ自分があるのだよ。
すべては自分の奥の底
相手に何かを望むのでは無く
自分が何者かの認識を。
そして
それにさえも囚われないで。
日常の流れの中で気付かない
自分の核を
まずは掲げよう。
今ここに居てこれが私だと。
流れに飛ばされる前に
自分と現在の認識を。
すべてはそこから始まり
そこで終わる。
すべては大気となって
大地に還るだけなのだ。
土に還りたい。
大地を見ていると
肉体を分解して溶けて還りたい衝動に駆られる。
代わりに寝よう。
今
分解する訳にいかないから
大地に寝そべって
大地を感じよう。
還るのは
もう少し先の事。
待っていてね。
一足早く肉体を手放そう。
なにも制限は無いのだよ。
枷を着けているものは
ココで手放してしまおう。
さぁ、次が来る。
還ろう…。












