名古屋旅行記☆美術展について
そこで、私が感じた事は
今後に間違い無く生かされる。
全てを取り込み
消化してから融合させる。
まずはこの作業をこなさなくてはならない。
今のタイミングで
この美術展を見る事が出来て
良かったのだと思う。
私は今「先生」として
仙台で生徒さんを抱えてはいるが
まだまだ成長をしなくては
いけないのだと痛感する。
生徒さんの為にも
自分の為にも。
止まってはいけないのだと。
生きていく年輪に伴って
作品の厚みを増す為にも
まずは、
たくさんの経験をつまなくてはならない。
私は幸いにして
20歳と言う若い頃からステンドに出会い
現在17年の月日を重ねた。
プロとして仕事をはじめて
10年目に入る。
なんと幸せな事だろう。
人より長くステンドに携われる。
「プロ」として仕事を始める事が
「趣味」との、ひとつの境界線になる訳だが
『先生』と言う立場に立って尚、思う。
=ガラス工芸に携わる者の道案内役になりたい=
その人が心から望む方向に
背中を押して上げられる存在になれれば。
自身は「ステンド」に携わっているが
ガラス工芸全般で
情報が集まる拠点にしたい。
どこまで行っても
進化し続け
天井は、望めば望むほど
高くある事を
そんな事を感じた
ステンド美術展だったのでした。












