テラリウムの植え込み♪
ステンドの作品は水に弱いので
花瓶に水を入れるように
ザブザブ入れるのは向かなくても
保水性のいい土なら充分に植物を育てることが可能です。
ちょっと私の植え込み方法をご紹介。
私が使っているのは
「観葉植物の土」と「鹿沼土」
6:4位の割合で混ぜます…というか
いがいに適当に混ぜてます(^^ゞ
手前の白い土が「鹿沼土」
昔は「赤玉」「腐葉土」「鹿沼土」を
6:1:3 位いで混ぜてましたが
今は楽チンなので「観葉植物の土」を使うようになりました。
「鹿沼土」はご存知の方も多いかと思いますが
サツキなどの挿し木の根出しのときに使う弱酸性土です。
これは保水性がよく
「きゅ~~~~~っ」と音を立てながら水分を吸収してゆきます。
そして、色が黄色く変化し水の管理がしやすい土で気に入ってます。
で、換気性がよく、排水性もあるので
この土の色を見ながら
「土が白くなってきたら水をあげ、黄色いうちは控える」
そんなふうに、水やりの目安にすれば
根腐れも防げますし、テラリウムの傷みも最小限ですみます。
テラリウムは植木鉢と違い排水穴が開いていないので
通常の鉢に植える時に使う土の比率より
排水性、通気性をあげる意味でも
「鹿沼土」の比率を上げております。
で、混ぜた土を敷いて
植物を植え込んで完成です。
弱酸性土でも大丈夫な植物に限りますが
当工房で育てております
「ポトス」「たまらん(宝玉蘭)」「サクララン(ホヤ)」は
酸性土を好む「多肉」「蘭」系の植物なので
スクスクと育っておりました。
植え込みが終われば
普通の鉢と同じに、土の乾燥具合を鹿沼土の様子を見ながら
テラリウムの底が水浸しにならない程度に含ませ、
植物の葉部分に霧吹きで葉水をしたら
鹿沼土が白くカラカラの乾くまで水をあげない
といった感じで管理してゆきます。
夏場は乾燥がきつくなるので
植物の状態を見ながら
土が乾いてなくても葉が元気がないときは
霧吹きで葉水してあげます。
是非、植え込み挑戦してみてくださいね♪
さて、
実家から分けてもらった多肉ちゃん。
ちゃんと根付いてくれますように。
↑実家の多肉ちゃん。
お仲間 募集随時ヽ(^o^)丿
基礎が終われば簡単なテラリウムも作れるようになりますよ♪
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趣味のクラス・技術のクラス・開業クラス
ご希望に合わせて多様なステップアップをご用意しております。
「楽しい♪」をご一緒にヽ(^o^)丿
まずは趣味のクラスから(^_-)-☆
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