穏やかに迎えた2012年の幕開け

111226_145615.jpg

年末に

いろんな方たちから
いろんなお品を頂戴いたしまして
お陰様で無事
お正月を迎える事が出来ました。

只今工房では
初売りを開催しておりまして
ブログの更新もそちらが
主になっておりました。

年末の栃木出張から
年末セール
そして、初売りと
ものすごいハードな日程で
動いておりました。

そんな私は公私ともども
いろんな事が重なっており
落ち着いてお正月の準備も出来てないところに

たくさんの魚貝と、
友達からいただいた手作りお餅と、
また別の友人からは
煮物を頂いたり、お菓子を頂いたり、

さらに、

いろんなところからの
いろんな頂き物が食卓を飾って、
いつになく
贅沢な年越しになりました♪

本当に皆様ありがとうございました。

今まで
「贅沢」の真意を
知らなかったのかもしれませんね。

頂き物と共に頂く
皆様の笑顔や気持ちは
食卓の上でキラキラ輝くんですね。

「人の気持ちの乗ったもの」

これ、すっごい事ですよね。

私が盛り付けが下手だって
全然大丈夫なくらい(笑)

この上ない贅沢で
この上ない感謝の気持ちで
一杯になりました。

震災後

明らかに自分の価値観が「変わっていく」
と言うよりは
「出来る事だけでいいんだ」という感覚が

自分のすべき事と、
本来自分が望んでいる事と、
周りに望まれている事を
明確にしてゆき

年末を迎える頃には

ようやく
本来自分がやりたい事は
やっていけるんだと言う
不思議な安心感の中におりました。

そんな中、

たくさんの頂き物が
食卓を飾ってくれた私の年越しは

人の気持ちがたくさん詰まった
とても暖かい
素敵な年越しとなりました。

心まで満腹感と
満足感でたっぷり幸せ気分で

年越蕎麦も準備してたけど
お腹一杯で断念(笑)

それもまた
いいかと思えてしまうほど♪

いろんな決まりごとや
しきたりというものは私にとって、
いろんな意味で重要だったりしたけど

何だか…

この年越しでは、
あまり重要な位置をしめず

今、感じる幸せを
「噛み締める事が出来る」という事だけで
十分満たされてしまう
ありがたさを感じてました。

びっくりするような
ハードスケジュールの合間
31日と1日だけお休みを頂いたのですが

そのわずか二日間で
とても満たされた休息を頂きました。

人の気持ちの暖かさを
心より感じる事が私にとって
何より
制作へのエネルギーに向かいます。

昨年末
栃木に出展いたしました

オブジェ 時を越えて咲く花

そう遠くないうちに
仙台の皆様にもお披露目出来ればいいなと
思っております。

ここしばらく
『工房 愉快なガラスたち』の活動が
目立っておりましたが

本年は是非
『作家 富松久恵』としての活動も視野に入れて
動いてまいりたいと思います。

迎えました新しい一年が、
すべての方へ
豊かで幸せに満ちた時になりますよう

心からお祈り申し上げます。

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ