歯車の組み換え・対話46

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『その『』に入ってるのを発信してるのだって
私だってばさ♪』

そう話すソレは
まぎれもなく私自身だ。


人生半分位を生きたから
なんとなく
自分の人生観を考えたりした結果
自分が心の中で考えて隠れていたものが
表立ってきたのかもしれない。

それとも、
愉しいという傘に隠れて
実はどん底人生を送ってる事に
気付かされてしまったのかもしれない。

もしくは
自営業という環境が
私を考えさせずにはいられないように
したのかもしれない。


なにはともあれ

常に自分は
何を仕事にすればいいのか?と
(ステンド屋さんですけど
その中での立ち位置ですよ)

たくさんのステンドグラス屋さんの中で
残っていくために
私にできる事を
私にしかできない事を
探した結果
なのかもしれない。



オリジナリティーが
無ければならない。

オリジナルとは何か?

そう、問い続けた結果

「無二の存在」
たどり着いた訳ですが…





ただ
間違いない のは

現在、私の頭の中に
二人の私がいるのだ…


そして
ソレは私に

『あなたが出来もしない事をしようとするから
私がその都度、シグナルを出してたじゃない』

『コントロールもなにも
あなたの頭の中には陰と陽が極端に存在するんだから
コントロールをするなんて
そんなこと考えても何も始まらないのよ。
バランスをとる事を考えなさいな。』

『出来ない事を望んで落ち込むより
今できる事をして喜ばれる事の方が
「何って生産的なの♪」って思わないの?』





えっと…


おっしゃる通りで耳が痛いのですが
私にどうしろと?




『頑張るの、やめたら?』













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