急でもないけど急な話
ここのところ
にわかに慌ただしくなってきた
がらすやです。
こんにちは。
今年の年初めあたりだったか
春あたりだったか
今年の年末あたりに
個展をという
お誘いをいただいた事があった。
ところが私の方といえば
2008年の個展が終わったばかりで
次の展開を考える事が出来ず
少し時間を頂いて
悩んだ末
こちらの意向を伝えて
今回はご辞退し
それを暖かく受け止めていただきました。
そんな事があった。
発表する場があることは嬉しい。
ただ、
この時ばかりは
どうしていいか分からないほど
疲弊していた。
やりきった感というよりは
体内から出すもの出して
出したというより
最後の最後の一滴まで
絞り出した感だっぷりだった。
空っぽで、
エネルギー切れ
といった感じの方が強かった。
でも、その他に
きっと
理由があったのかもしれない。
それは、
にわかに忙しくなる私のまわり。
追って
順に発表していきたいと
思っておりますが
年末まで結局
企画目白押し。
いずれはと
わかってたことだから
急な話でもないけれど
けっこう
急にぱたぱた決まり始めた話。
本当に冬に個展がはいっていたら
今頃、忙しさに
具合悪くなっていただろう(笑)
「なんとなく」
は
まんざらでもないのかもしれない。
この年末
私が専念すべきところは
個展では無かったのだろう。
そんな
前の出来事を思い出しながら
ちょっと可笑しくなってしまった。












