原点回帰と『自然体』 8
「そこ」が完成でも終着点でもなく
一生涯
修練を積み重ねるのみである。

イラだってた頃の私の想いを
ついこの間
自分では納得して昇華した
…つもりだった。
『大丈夫!これが答えだ♪』
よし、これで行こう!
そう思って
たくさんの事を考え
切り替え
『限界とゆとり』を書き終えて
模様替えもして
最高にお気に入りの店舗を
自分たちの手で完成させて
これから先の
全てに向けて
準備万端整った…
気がしてた。
ところが
それが落ち着いてから
事態は急変した。
『移転しようよ♪』
私の中で
誰かが
何かが
つぶやいた。












