テラリウムとオリジナルと著作と技術クラス
本日も【満月day♪】2日目 21:00迄営業中♪
満月は実際、11日なんですけどね
2月はお教室の日なので前倒し♪
さて、
昨日、ひっくり返して土を被ることになっちゃったたまらんちゃん♪
実は、鉢に対して珠が大きくなってきてて
そろそろ植え替えが必要な時期でした。
なので、株を分けて
ちっちゃいテラリウムに植えてみました♪
昨日、来てくれたお友達と
自分が人生後半「どうして過ごしてゆきたいか」
そんなことを語りあったもんですから
私も昔のことを思い出しました。
まだお店を始めたばかりの頃
売り場をテラリウムで一杯にして
お店の中を緑で一杯にしたかった。
でも、製作ペースと
お嫁に行くペースのバランスが取れないので
お店の中はいつまでもテラリウムが一杯にはならなかったものです。
なつかしいなぁ♪
で、実家に置いていたテラリウム
持ってきちゃいました♪
せっかくなので、
たまらんちゃん♪を植えてみました。
そうえいば、
最近「オリジナル」と「著作権」の扱いの話を
よく聞かれるようになりました。
このテラリウムがいい例になりますので
いろいろ解釈があると思いますが
私の中での解釈でお話させていただきますと
オリジナル製作とは
自分で思い描いたもの(真似のためではないもの)を自分で
方眼紙に作図して
そこから型紙を起してステンドグラス製作したもの。
そうしてオリジナル製作した、
その図面やデザインに著作が発生するものだと。
ちなみに
この↑テラリウムは私が
好みの形、大きさ、角度に方眼紙で図面を起こして
製作したものなので
販売用の図面に記載する著作は「愉快なガラスたち」にしてあります。
ただし、正直そんなに難しくないし
図面無くても出来そうだし
図面を起こそうと思えば起こせるので
わざわざ著作を掲げなくても…(^^ゞ
とも思いますが当工房では図面も販売しておりましたので
そこにはデザインの所在のために記載するわけです。
そしてこちら
↓
これはまだ、私がお教室に通っていた生徒だった頃
市販の型紙から抜粋して作りました。
模倣から覚えて学べることは多いので
特に習い始めは大きさや、傾斜の角度など
市販の型紙から学べることも多く
とても勉強になりました。
その本がこちら♪
↓
こういうの見るのって楽しいですよね♪
今でも大好きです。
ちなみに、現在、当工房では
「オリジナルステンドグラス工房」とし
自分でデザインしたものを中心に提供させていただいておりましたので
市販のデザインのものは製作しなくなりました。
お店を始めたばかりの頃は
製作、配色:愉快なガラスたち
デザイン:市販型紙
として値段の隅っこに書いたりして、
自分のデザインのものと区別して
作っておりましたね。
なぜかというと、市販の型紙のステンドグラスは
あたりまえですが、
その型紙を買った人なら作れるわけですから
当工房でオリジナルで作っていたものと区別したかったからです。
まぁ、ざっくりお話しましたが
当教室の【技術のクラス】では製作技術だけではなく
こういったことも必要な方にはカリキュラムに加えております。
ご興味のある方は
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お仲間 募集随時ヽ(^o^)丿
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趣味のクラス・技術のクラス・開業クラス
ご希望に合わせて多様なステップアップをご用意しております。
「楽しい♪」をご一緒にヽ(^o^)丿
まずは趣味のクラスから(^_-)-☆
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ちなみに
このテラリウムの型紙本、
現在は本のデザインが変わってるんですね。
でも、作れる作品の写真は同じようなので多分
作れるのではないかと思います。
↓アマゾンの販売ページに飛びます。
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評価: Randy A. Wardell Wardell Pubns Inc (1984-01)
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