『気』のいい場所と利便性の狭間で

昨日
最近気になる『気』と【気分転換】の真意
という話をしてみたのですが
その続きみたいな話を
少し。
そしてその
自分にとって
『気』のいい場所と思われるところでは
ラッキーな事が続いたり
いいイメージがしやすいのですよ。
例えば
欲しいものを買いに行って
欲しいものが
「豊富にあって最良の一個を選べる」
とか
欲しいものが
「ちょうどSALEになっていた♪」
とか
「駐車場がすぐ止められる」
とか
例えば気持ちが安らぐ
とか
「落ち込んでたけど楽しくなった♪」
とか
「癒された~♪」
なんてのもありですね。
そんな場所って
きっと
誰にでもありますよね。
そして
一日の時間を
いかに
そのラッキーな場所の中で暮らせるかが
自分が楽しくやっていける
一番手軽な方法な
気がしてます。
だって、
楽しいところにいたら
『気』は狂うことないし
『気』がふれる事も無い。
極端な話
一日そんな場所に入れたら
すっごく楽しいんじゃない?
コレ、簡単な理屈。
でも、生活って
それが自分の思う通りに
なかなか
いかない場合がある。
行きたくないところだって
行かなきゃない事だってあるし
そんなに
自分の都合のいいようにならない事が
有る事も事実。
だからこそ、
自分の部屋や仕事場など
自分の居るエリアを
自分にとって快適な空間にすることは
意味のある事なのかもしれませんね。
特に寝室。
人間は寝てる時間が多いですからね。
そこで
私が今まで
いい事ばっかりでは無かった
原因と思われし【利便性】
お買い物も
近くで済ませたり
あっちの方の店の方が好きだけど
ここの方が近いから
など。
自分の心地よさとは別のところで
「ついで」で寄れちゃうなどの
『利便性』を理由に
感覚的には
あまり好きな場所ではないところを
利用する機会が多かったのですよ。
誘惑に負けるんです。
「こっちの方が近いから
買物もすぐ終わってすぐ帰れるよ」
とかって誘惑。
でも結果は
行ってみるとその場所には
それ自体が売って無く
違う場所に行き直さなくてはならなくなって
結果的には
余計に時間がかかったりして
残念な結果になる。
などね。
それが、
「つい」なのである。
「つい、誘惑に負けてしまう」のである。
ところが…
『その「つい」が『気』を乱すのだよ♪』
って…
気付いちゃったので
止めました。
自分の『気』の合うところを
選んで生活していこう♪
つまり
お気に入りや
幸せな場所を
たくさん見つければいいんだよね♪
そして場合によっては
行かなければならない
「嫌な場所」や
「気の合わない場所」に行った時は
必ず
「お気に入り」や「幸せな場所」を
経由して終わることにして
調整を取ろう。
そんな事を実践してから
調子いですよ♪
心が
穏やかで居られます。
是非
興味のある方は
試してみて下さいね。












