心境の変化

 

「知識欲」も『欲』だと気付く。

当たり前だけど。

プラスの「欲」なら「向上心」だと
悪いもんじゃないと思っていたけれど
度が過ぎたら「執着」になるんだなぁと
ふと、気付いた。

まだまだ修行が足りんな。

何かスイッチが入るたび
「むさぼり調べる」←言葉は悪いけど多分一番近い表現。
事が多い凝り性の私だけれど
今後は、ほどほどにしたいものだ。

写真はタロットカード。

以前、レオナルドダビンチに憧れて
それこそ、むさぼり調べていたときに手に入れたもの。

レオナルド・ダビンチ

彼はルネサンス期を代表する芸術家。

人物、動物画を描くために解剖学を
植物画を描くために植物学を
そして
絵を描けばその学問に裏打ちされた知識が発揮され
それは工学にも哲学にも発展すると言う知識の豊富さと
とどまることに知らない探究心。

裏づけがある上に作品があることが私の憧れるところ。

それはなんでもいいと思っているのだけれど

「技術に裏づけされる」
「知識に裏づけされる」
「感性に裏づけされる」

作品が小手先だけの物ではなく
自分が自分ではなく
何に裏づけされているのか、興味のあるところだった。

ステンドを創るのに「デッサンを」

そう思って
デッサンに打ち込んだ時期に見つけてしまった
その「デッサン画を集めて作った」というこのデッキ。

持ち運べる作品集として欲しくなったし
そのデッサンがすばらしい事に
そして、
決してタロットのために描いたのではないデッサン画が
こうして、タロットのタイトルに合わせて
選べるほど豊富なデッサン画の数

その、すべてに憧れかあり
またうらやましくもあった。

長くなってきたのでこの辺で。

つづく

 

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