感覚の変化がもたらしている戸惑いと期待

自分の見方ひとつで
世界は変わる…

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そんな事が
自分に起ろうとは…

自分がそう感じるとは
思いもしなかった。

『地球って丸いんだ…』
『特別な場所に立たなくってもソレを感じる事が出来るんだ…』

そう感じながら
何枚も
シャッターを切らずにはいられなかった

そして

『雲は生きているんだ』
『地球って生きているんだ』

と感じてしまう

『めがね』が変ってしまった自分に
戸惑いさえ覚えながら
そんな自分とも共存する…

昔から植物や自然が好きだったから
物を創る過程で
感性を研ぎ澄ませていった結果
鋭敏に感じるようになったとして

それが
自然に向けられた事だとしても
さほど違和感は無いのだが

そのスケールが
呆れるほど大きくなってしまって
最近、戸惑う

ただ、そこに
表現したい世界がある

興奮して
こみ上げる感情の行き場を失い
先日
久しぶりにあった友達に
謝りながら吐き出す

それを笑って聞いてくれる友達がいて良かった
友達でなければ話せないだろう
自分でさえ
頭がおかしくなったのかと思う

ただ、

芸術家って
みんなこんな感情をたどるのだろうか?

こみ上げて
気が振れそうになるそんな衝動を
作品に転化したい…

今までだって
そうだ

この衝動が
制作の原動力だ

だけど

あふれ出るそれは
格段に桁違いだと感じる

ここからが
『私』なのか

そんな
はじめの一歩を踏み出した

楽しみだ

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