歯車の組み換え 8

前回のお話はこちらから

私がこういう
マイナスの思考を長年の習慣にしてしまった背景に
わかりやすい理由があった。

「苦行ほど美学」(富松造語録)


その道を極め
そのことについて人に語るには

人より多くの事を経験し
いい面だけではなく
大変なことさえも、たくさん知ってこそ

その痛みを知ってこそ
いい事や素晴らしいことの
ありがたみを知るということ。

そして人の痛みを知る。


自分がたくさん苦労することで
たくさんの事を感じる。

苦労を自ら知ってこそ
そして
その苦労を
表に出さないことこそ美学。




これが根底にある。

だから
どんなことにも
ハプニングがもれなく付いて回るのだ。

そう、気付いて
自分の思考の素晴らしさに
面白くなった。


間違いなく
自分でハプニングを呼んでいる(笑)



一方で
「自分の願いは思いが強ければ叶う」と
強く歌い

自分は
「ハプニングが起こっても叶える」と
強く思い
ハプニングごと
実現化する。




もう、

人に伝えるには十分なほど
ケーススタディーとして
自他共に認めるほど
苦行をしてきたではないか。



人生の半分をこの道で生きたのだ。

これから
楽しいことだけを
拾っていっても大丈夫なくらい
経験も積んだんだ。

残りの人生
楽しく生きて

楽しい事を伝えることが
何より
自分にとって楽しい事なんだと

そして
望まれていることなんだと


ようやっと
気がついた。


「楽しいことは連鎖する♪」


これも、昔ブログで
語った気がするけれど


私自身が心の底から
楽しいむことで
純粋な真の楽しいを
連鎖していければいいなと

心から思うのである。






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