ゆとりの始まり 8
限りある環境で
限りなく自由へ向かおう
時の流れの上で
変わっていく事も
変わらないでいく事も
どちろも意味がある事なんだと思った。
ステンドを始めた頃の思いを
貫く為に
自分を捻じ曲げて
気付けば、自分が変わっていた事に気付く。
自分が変わらないと
その「始めた頃の思い」さえも
貫けなかった事も事実だから
その歴史は自分にとって
必要だったんだと噛み締める。
そして
「始めた頃の思い」を
貫ける環境に
ようやっと辿りついたんだと…
あらためて
その想いに向き合い
未来を見つめ
想いを強くする。