一番好きな事とスランプと個性と表現とその先の自由と。その5

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いつか形にしたいと思ってますが
確か
2005年にモールドにデザインしましたが
未だ生れ出ず
時を待っております「火の鳥」です。

こちらも
ブログを立ち上げた頃のデザインなので
7年、眠ったままです。

デザインは

目覚める時に
完成されたデザインとして生れ出ると思ってますので
書き込みはすべて終わってましたが

今は時期ではないと
そのまま、眠らせておりました。

最近
『表現』という事に
タイプがあるんだなぁって
実感をしておりました。

私の場合
自分の中から生れ出る物が
『静なる愛』と『動なる力』
がもととなって形になる。

それが私の
「表現」と思っております。

そして、ようやっと
それらを「伝えるため」
「届けるため」に
物を作れるようになった気がします。

ステンドを作るようになったばかりの頃は
自分の為に作っていましたので
こうして
他の誰かの為に作れるような自分に
なれるとは
考えても居ませんでした。

人って
いろんな経験をしながら
変わってゆくのですね。

そして
それが成長なのかも知れません。

そんな事を感じながら
最近
こちらの意向が
色濃くなってまいりました。

それらは
さらに具体的になってゆき

「自由」とか「光」の存在を
作品を通して
必要な人の所へ届けられたらと思ったりします。

時々
「愛」や「願い」とかも扱いもちろん、
すべての根本には
『楽しい』が存在しております。

『雪月花』は「愛」の塊です。

大好きで、大好きで、大好きで、
といった想いが詰まってます。

「愛おしくて」とか

想い焦がれて
「切なくて」とか



季節に合わせて表情を変えますが

私にしては珍しい
「愛の形」



『大地の果てに咲く月花

DVC00134.jpg

『願い』から生まれた形

見つけられなくても
必ず希望の光がどこかにはあるから
あなただけの希望の光を
是非、見つけて欲しい

という願い。

そう言って

例えられるような
「形の源」が自分自身で
判るようになってきたので

とても楽になりました。

そして今となっては
はるか昔、

私の中にあった
表には出せない表現。

それでも
無ければ今の私は無かったであろう
もうひとつの形。

『感情の捌け口』

という
今思えば
極限の中での救いへの発信。

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