美術展審査の裏側で

美術展の
審査の委嘱を頂いて私は
審査に携わるようになって
何年になるのだろう。
毎回、
出展された作品たちから
こちら側が勉強させられます。
そして、
他ジャンルの
同ジャンルの
プロの方たちから頂く言葉は重いです。
出展する作品のレベルが上がれば
要求されるレベルも
当たり前だけど
上がるんだな~って思います。
作品を作るのは生徒さんですが
その生徒さんたちが存分に
自由な表現を可能にする為には
環境を準備する力量、器量を先生に
求められて来るのですね。
成長していかなければならないのは
先生であるこの私なのですね。
私自身の
のびしろや可能性は
きっと
生徒さんたちの可能性を
無限にするのでしょうね。
その生徒さんたちの
可能性を見てみたいと思うので
精進、精進です。
そんな審査の一日でした。












