美術展審査の裏側で

111220_125025.jpg
美術展の
審査の委嘱を頂いて私は
審査に携わるようになって
何年になるのだろう。

毎回、
出展された作品たちから
こちら側が勉強させられます。

そして、

他ジャンルの
同ジャンルの
プロの方たちから頂く言葉は重いです。

出展する作品のレベルが上がれば
要求されるレベルも
当たり前だけど
上がるんだな~って思います。

作品を作るのは生徒さんですが
その生徒さんたちが存分に
自由な表現を可能にする為には
環境を準備する力量、器量を先生に
求められて来るのですね。

成長していかなければならないのは
先生であるこの私なのですね。

私自身の
のびしろや可能性は
きっと
生徒さんたちの可能性を
無限にするのでしょうね。

その生徒さんたちの
可能性を見てみたいと思うので
精進、精進です。

そんな審査の一日でした。

この記事の関連タグ
 


関連記事

Message

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

     

カテゴリ