富松的哲学

「作る」から「表現」へ

そして、ステンドを始めてから私の生活は一変した。作ることが楽しかった。それも、思うように作れないことが通って学ぶ楽しみになった。あれも、これも作りたい。教室以外の日もステンドの本やデザイン関係の本を探しに本屋に通い家にい…続きを読む→

生徒だった頃

 そんな私にも生徒だった時があった。今から20年前の事。今思えば生意気な生徒だったと思う。師匠は最近になってそんな私を「最初っから自分のセンスが一番だと思ってるような子だった」と言って笑ってくれる。あはははっ……続きを読む→

「先生」に対する見解

 先生の「仕事」 と 先生の「本業」 とは別のような気がする。そんな風に思うようになったのは私が本格的に「先生」と言う仕事をやっていこうと心に決めた頃から。先生と言う仕事は不思議なもんだ。「仕事」が終わらないと…続きを読む→

新年の目標について思う

 毎年この年明け時期になると「今年の目標は」と当教室の技術クラスの人たちに書いて提出してもらっている。これが面白いもので一年たってまた新しい年になってくると「前回は何を書いたかな?」と前年度までの目標を読み返す…続きを読む→

最後のお正月休み

本日から2010年のお仕事が始まった方たちがたくさんいる中私は月曜定休日で本日までお休みを頂いてました。そして今日まで家でゆっくりとしながらいろんな事を考えておりました。このお正月はいつもとちがうとても暖かい穏やかな幸せ…続きを読む→

美しい「黒」でありたい

鴉がその昔、白い鳥だったというお話をご存じだろうか?白い鴉は美しい色を持つ他の鳥の色にあこがれ赤い鳥を見ては赤いペンキを青い鳥を見ては青いペンキを黄色の鳥を見ては黄色いペンキを緑の鳥を見ては緑のペンキをそしてそして…と美…続きを読む→

工房の空

 移転してきて工房の2階の窓から空を見上げた時空が高いな~と思った二年前の冬。2008年11月に予定してた個展の制作に集中するために2007年末にそれまで10年やってたお店を手放し移転した。工房の二階の窓から空…続きを読む→

文追加 「さかいめ」

広大な空の右半分が真っ黒の雲で左半分が青空と白い雲あんまりこんなにはっきりと見れることも珍しい気がして車を止めてまで写真を撮った。雲のさかいめが人生の好転機に見えた。

「無」

「自分らしさ」や「自分の方向性」って自分でよく解っているようで案外自分では解らないもの突き詰めて突き詰めて突き詰めたその先にぽっこりと転がってるのかもしれない。やってるつもりでやらされてやらされてるうちはきっと摩擦もたく…続きを読む→

生み出す全ては

 当り前のように言葉を発して当然のように何かを選んで自身がなんとなく選んでいる事全ては心の奥底から行われているもの生み出す全ては生みの親によってしかできないことそれを選びそれを創りたくさんの経験の先にこそその意…続きを読む→

未来へ導く光の道

 時空を超えて移動するモノがソコあるのなら   現在向き合っていることは今しかないチャンスだとめまぐるしく起こる出来ごとの中で葛藤し受け入れそれを繰り返してるうち時々良くわからない感情とぶつかる事があ…続きを読む→

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